【動画】轍(わだち)をつくれって?〜膝の屈曲モビライゼーションテクニック〜

突然ですが

「轍(わだち)」って知っていますか?

ネットで調べてみると、

「轍(わだち)」=「車が道に残した車輪の跡」だそうです。

雪国で鉄のピンを打ち込んでいるスパイクタイヤを多くはいている地域では、

雪の量が十分でないとアスファルトの路面をこのスパイクタイヤが削り取っていきます。

これが「轍(わだち)」です。

雪国でなくても、ダンプなどの大型車が行き交う国道なででは

重みなのか、削れてなのか、

「轍(わだち)」がありますね。

 

さて、オランダでは関節可動域を拡げるモビライゼーションテクニックの時に

この「轍(わだち)」を使います??

「轍(わだち)」をつくるように関節の凹凸を何度も転がり滑りを繰り返します。

このことをオランダ人は

「“轍(わだち)” をつくれ!」と表現するんですよね。

 

「膝関節の屈曲方向モビライゼーション」で “轍(わだち)” をつくれ!

そういうわけで今回は

「膝関節の屈曲方向モビライゼーション」をご紹介いたします。

 

Ope後の膝関節の拘縮などにより、

誰でも膝関節の屈曲方向の可動域に制限がでてきます。

 

そのようなとき、関節の可動域制限に対しては

 

「モビライゼーション」!

 

リハビリの基本でもありますが、

組織の抵抗力や関節可動域の制限がどの角度で生じているのか?

また凹凸によって加える力や方向が異なります。

 

この動画を参考にモビライゼーションについて工夫してみてはいかがでしょうか。


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