Seminar


腰痛治療の最前線! -医療先進国オランダでのリハビリ戦略-

日時:平成29年2月25日(日)13時〜17時(12時30分〜受付) 場所:健美家 東京都

こんな方におすすめ!

・腰痛の症状が改善できない方
・腰痛の原因が評価できない方
・腰痛の組織間別ができない方
・腰痛のメカニズムがわからない方
・腰痛プログラムの立案ができない方
・スポーツ現場での対応方法や復帰時期が明確にできない方

セミナー概要

あなたが診ている腰痛患者。

その施術をして本当に大丈夫ですか?


答えは、ノーです!



腰痛は約80%は原因が不明と言われており、いまだ確定的な治療法はないのが現状です。


しかし、原因がわからないまま施術をするのは、実はとても危険であり、治療の効率も悪いです。


2016年、ドイツを抜き医療システム1位となったオランダ。

医療先進国オランダでは、ヨーロッパ腰痛ガイドラインに基づき、腰痛を3つの分類に評価・治療していきます。


・重大な脊椎病変(レッドフラッグ)
・非特異的腰痛(メカニカルストレス:20〜55歳)
・神経根症状


このような分類から治療方針を決定していくのです。


実はオランダでは理学療法士/徒手療法士に診断権があるため、

ドクターに送った方がよいか、はたまた精神科と協力した方がよいなど、その最初の判断や評価を理学療法士が担っているのです。


日本であれば、理学療法士に関しては医師の指示のもとで、リハビリテーションを行うことになっていますが、しかし腰痛を治すためには上記の組織鑑別能力は必ず必要となります。


慢性化した腰痛は、組織間別の他にも重要な要因が隠れているはずです。それが肉体的・心理的な問題かを見定めることが重要になってきます。



その答えを医療先進国1位のオランダで徒手療法士として長きにわたり、トップアスリートから一般病棟のクライアントまで幅広く見てきています。腰痛に関しては、十数年にわたり腰痛に苦しできたクライアントをオランダで培ってきた徒手技術とヨーロッパ腰痛ガイドラインを駆使して数多くの結果と笑顔に導いています。

今回、そのオランダで培ってきた腰痛に対するノウハウを土屋潤二氏にご講演していただきます。


ぜひ、ご参加いただき腰痛に対して自信をつけてください!

セミナー詳細

【タイトル】腰痛治療の最前線! -医療先進国オランダでのリハビリ戦略-


【日時】平成29年2月25日(日)13時〜17時(12時30分〜受付)


【場所】健美家株式会社セミナールーム
住所:〒107-0062 東京都港区青山3-1-7 青山コンパルビル2階(http://dmtschool.jp/place/)
交通:銀座線「外苑前駅」1A番出口より徒歩3分/ 銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」A4出口より徒歩6分


【定員】15名(※先着順となります)


【講師紹介】
土屋 潤二(Junji Tsutiya)
オランダで日本人初となる「*徒手療法士」を取得する。その後、オランダの病院やクリニック、有名サッカークラブで研修を積む。術後のリハビリテーションから、競技復帰までのアスレチックリハビリテーションの両分野で高い知識と経験、多くの実績を持つ。2008年に帰国し、帰国後は名古屋グランパスや横浜Fマリノス、相模原FC、女子フィールドホッケー日本代表などで、選手を多角的にサポート。

*徒手療法士=理学療法士の上級資格。


【料金】
メルマガ会員:5,000円
一般:7,000円


【お支払い方法】
銀行振込みのみとなります。
お手数ですが、お申し込みから10日以内に指定先の銀行にお振込みください。


【内容】
・オランダ徒手療法とは?
・リハビリテーションの全体像の理解
・地図(仮説)を描く重要性
・神経生理学、運動学、解剖学、生理学を含めた理論
・ヨーロッパ腰痛ガイドラインの説明と活用方法
・腰痛の評価方法/治療手技の選択方法
・ケーススタディ
・トレーニング理論
・goalから逆算したリハビリテーションプログラムの組み立て方
・実技
(関節モビライゼーション、筋膜リリース、血液循環療法、関節マニピュレーション)


【持ち物】
・筆記用具
・スマホ/タブレット
(その場でネットにて調べたりするため)
・動きやすい服装


《先着15名》となります。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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