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姿勢の評価・分析・臨床への応用方法について【TBM×DMTコラボセミナー】

日時:2018年2月24日(土)12:00-17:00(受付11:30〜) 場所:日本女子体育大学(仮)

こんな方におすすめ!

・姿勢を改善するためのアプローチ方法がわからない方
・病状と姿勢との関連性があやふやな方
・姿勢の評価方法がはっきりとしていない方
・ピラティスに興味がある方
・徒手療法に興味がある方

セミナー概要

「姿勢が悪いから腰に負担がかかってるんですね。」

未だにこんな言葉を耳にしますが、
その負担って、どんな負担が、なんの組織にかかってるんですか?


それがわからないで、コアトレーニングも、ピラティスも、そもそも「Rehabilitation」はできません。


現在は様々な方法論が巷にあふれ、いろいろな資格制度が乱立しています。
しかし、学校でも習った『qualty of life』を考えた時に、今、本当に必要なのは小手先の技術でしょうか?


今回は、そんな今の医療現場に対して、本質的な部分に切り込んだ内容をTBM様とのコラボセミナーでお届けします。


患者のゴールが「◯日の試合で結果を残したい」という時に、何の目的で姿勢をいじるのか。
また、症状と姿勢の関係は?

その答えを、セミナーでお伝えしたいと思います。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

【講師紹介】
土屋 潤二(Junji Tsutiya)
オランダで日本人初となる「*徒手療法士」を取得する。その後、オランダの病院やクリニック、有名サッカークラブで研修を積む。術後のリハビリテーションから、競技復帰までのアスレチックリハビリテーションの両分野で高い知識と経験、多くの実績を持つ。2008年に帰国し、帰国後は名古屋グランパスや横浜Fマリノス、相模原FC、女子フィールドホッケー日本代表などで、選手を多角的にサポート。

*徒手療法士=理学療法士の上級資格。


吉田直紀(Naoki Yoshida)
<所有資格>
理学療法士(国家資格)
JARTA SSランクトレーナー
PHI ピラティスマットI・II、プロップス、バレル、チェアインストラクター
NLPプラティショナー
LAB profile プラティショナー

施術やインソール作成だけでなく全国でセミナー講師・記事執筆・メディア運営なども行う。その自由な生き方や、クリエイティブな発想からでる活動、理学療法士としての実力から、運営するブログは月間10万PVを超える。

セミナー詳細

【日時】
平成29年2月24日(金)12時〜17時(11時30分〜受付)


【場所】
日本女子体育大学(仮)


【定員】
30名


【料金】
12,500円


【タイムスケジュール】
第1部 12:00〜14:25 DMT担当(講師:土屋 潤二)

小休憩 14:25〜14:35(5〜10分)

第2部 14:35〜17:00 TBM担当(講師:吉田 直紀)


【各パート詳細】

第1部 オランダ徒手療法
<タイトル>
腰部/股関節疾患と姿勢との関係性
~goalを意識したリハビリ戦略~

<内容>
・オランダ徒手療法の概要
・リハビリテーションプログラムの全体像
・地図を描く重要性
・*ケーススタディ(腰痛/股関節疾患)
※ケーススタディの中に、解剖や神経生理学、病理学などの理論や評価方法を含みます。
・姿勢改善プログラムの紹介
・まとめ

*ケーススタディ
1位と評される教育システムのオランダで多く取り入れられている学習スタイル。
患者(年齢・性別・症状)を例に挙げ、問診から評価・治療にいたるまでの思考過程を講師と一緒に学ぶ実践的な学びの方法。


第2部 TBM
<タイトル>
姿勢の臨床的評価と運動療法

<内容>
・視覚からの姿勢分類評価と筋バランスの予測
・重心線の評価
・脊柱の弯曲と骨盤の評価
・姿勢修正からの代償反応の評価
・頭部〜胸郭〜骨盤のニュートラルポジション
・ピラティスエクササイズを臨床に取り入れる
・動きの分析・負荷修正・学習


【セミナー参加者の持ち物/服装】
・動きやすい服装
・室内シューズ
・ヨガマット
・ノート/筆記用具
・調べ物をするタブレットやスマートフォン


《先着30名》となります。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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