日本オランダ徒手療法協会    

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栄養学でリハ効果を上げる

2019.08.13

from 杉山貴規 八王子のスタバ

 

スタバと言えば、ラテやフラペチーノ

 

そんな中、コーヒーを自分はよく頼むんだけど、

結構高くて、これだったらセブンでもいいかなって最近思っていたんだよね。

 

しかも、2〜3種類のスタバから提示されたものしか飲むことができまかったし、作り置きのものを注がれるから尚更だったんだ。

 

最近それが変わってきている。

 

もちろん、上記にあったサービスのコーヒーもあるんだけど、

自分が飲むのが、コーヒープレスってやつ

値段はそこそこ高くて、出てくるまで5分くらい

 

でも、店内にあるコーヒー豆を自分で選べてその豆を引くところから始めてくれるから、コーヒー好きの自分にとっては本当にありがたい。

 

人それぞれ、好みが違うからこれ飲んだほうがいいよって、強制はできないけど。

 

自分でチョイスしたものを、手間をかけて出してくれるものは価値があるし、味以上のものサービスをしていただいた感じがしていいも。

 

そうそう、コーヒーって言えばカフェインじゃないですか?

 

自分はそう思ってるんだけど、

そのカフェインって眠気を飛ばす効果と集中させる効果があるじゃないですか?

 

だから、エナジードリンクには必ずっていいほどカフェインが入っていいて、その以上摂取が原因で命の危険になる事例もあるくらいなんですよね。

 

だから、カフェインを取るときは考えてとったほうがいいらしいんですよね。

 

なぜなら、自分の周りで過剰なカフェイン摂取が原因で睡眠が取れなくなり、病院に通っている人がいるから。

 

怖いですよね。

良かれと思ってやっていたのにもかかわらず取りすぎが原因で病院に。

 

体から取り込むものには注意が必要かもしれないですね。

 

さて、サービスについて今回話そうかと思ったんだけど、

 

この間、話した栄養について今回も話していこうかなって思う。

 

なんで、杉山はそこまで栄養にこだわるのか?

 

・知り合いの理学療法士が栄養に関してのセミナーや講演会を数多くやっている。

・病院でもカンファレンスに栄養士を参加させて、患者さんの状態が良くなってきたこと。

・自分が体を壊したときに食べ物変えてから状態が良くなったこと

・前回書いたブログの患者さんのこと

・ここのスクールで口すっぱく出てくる栄養に関しての話

 

運動×休息×栄養

自律神経系に出てくる栄養血管の話

循環が重要

 

などなど

人間の体には重要だってこと、もちろん体には影響があるということなんだよね。

栄養の重要さ

 

栄養が重要だってことは誰しも思っていることなんじゃないかな。

 

でも、その栄養に関して深く考えたことはないことが多いと思う。

 

しかも、リハビリや施術に栄養は遠い存在だから考えなくていいって思っている人がほとんどだと思うんだよね。

 

自分もその一人だったんだよね。

 

もちろん、スポーツをやっていたから、アミノ酸やプロテインが筋肉に関係していることくらいはなんとなくわかっている。

 

でも、先日話したブログの内容を体験してから、自分の栄養に対する考え方驚くほど変わったんだよね。

 

だから、問診の項目で栄養(食事)に対する重要度はかなり高いものになっているんだ。

 

自分もそこまで栄養には詳しくはないけど、

栄養には

・体を作るもの

・体の調子を整えるもの

・エネルギーになるもの

 

この3つがバランス良く撮れていることが重要

 

で、炭水化物・脂質・炭水化物・ミネラル・食物繊維・ビタミン

 

これらがその一部分なんだけどこれらをバランスよく取り入れることが本当に重要なんだよね。

 

でこんなことがあって、

 

腰が痛くて眠れないって患者さんが最近きたんだよね。

 

痛みの範囲も広範囲

痛み始めて2年以上

骨折や軟部組織の変性など全くない

 

ここのブログを読んでいる人はわかると思うんだけど、

 

この場合、自律神経系に問題があるから、ストレスや排泄系や不眠などを疑うんだよね。

 

で、この人もそれに該当したんだ。

 

この場合のリハビリって

先にも書いたけど

 

運動×休息×栄養

 

に気をつけながらリハビリをやっていくんだ。

 

だから、患者さんにはこの図を見せて納得してから施術と自主トレやってもらったんだ。

 

すると、みるみるうちに痛みが変わり始めて、痛みが原因で眠れないことは取り除けたんだよね。

 

でも、あと少しの痛みがなかなか取れなかったんだ。

 

なぜ?

食事が子供のおやつ??

 

・施術のチョイスは?

・運動のチョイスは?

・休息はとっている?

 

こればかり考えたんだよね。

 

でも、リハビリの現場で働いている人は誰もが自分の実力不足って考えますよね。

 

まず、実力不足や知識不足なんてことを。。。

 

自分もこの考えばっかりにとらわれて、このループに入りそうになったんだけど、先日経験した患者さんのことで

 

”食事はどうなんだ?”

 

っていうスイッチが入ってんだよね。

 

そこで患者さんの食事に関して聞いたり、食事の写メを送ってもらったんだ。

 

すると、ストレスかなんかで食事が全くできていない状態

 

食べても夜中にお菓子ばかり食べている状態だったんだ。

 

チョコ、ポテトチップス、おせんべい、甘い飲み物、、、

 

まるで3時のおやつ状態のものばっかりだったんだ。

 

それを1日一回しかも真夜中に

 

それは誰がみてもダメだろうってじゃないですか。

 

だから、そこから知り合いの栄養士さんと話して、少しずつ食事を変えていったんです。

 

すると、少しづつ痛みが消えているんです。

 

まだまだ、成人が食べる食事量にまでは達していないんですが、このまま順調に行けばおそらく痛みは消えていくと思う。

 

皆さんも是非、食事(栄養)っていうところに焦点を当ててリハビリをやってみてもいいかもしれないですよ。

P.S.

栄養栄養ってうるさいって怒られそうですが、

最近、本気で栄養士の学校に通おうか検討中の杉山です(笑)


この記事を書いた人

杉山 貴規

杉山貴規

理学療法士。【JADMT公認】オランダ徒手療法士。整形外科、訪問リハを経験。10代のスポーツ選手の施術が得意。Jリーグ相模原U-18トレーナー担当。海外も含め、年間70回以上の試合帯同もこなす一児の父。

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