日本オランダ徒手療法協会

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不安で行動できない人へ

2018.07.31

from 橘田 幸博 中央線特急あずさの中

 

2週間前、自宅のテレビでサッカーワールドカップを見ようといた時の話。

 

仕事が22時30分に終わり、帰宅。

いつものルーティンでお風呂に入り、ご飯を食べて、フリーの時間。

今日もリビングにあるいつものお気に入りのレザーの茶色のソファーで

冷たい麦茶をグイッ。

本来ならこの後すぐにウトウトですが、

今日は違う。サッカーWorld Cupの真っ最中。

僕としては絶対にサッカー観戦は欠かせません。

 

でも、時間は夜中の12時半。いつも12時前に寝ている僕には少しだけ夜更かし。

さらに試合が終わる時間は2時。

 

「楽しみだけど・・」

 

「明日も仕事だから起きれなかったらと思うと不安」

「遅刻したら怒られる」

「見たいけど、どうしよう」

 

「でも・・」

「でも・・」

 

結局、寝ることにした(トホホ・・)

そして次の日の朝、やっぱり

「見れば良かった」

 

と後悔。

 

このように不安があってやれなかった。やらなかった。

そして後から後悔。みたいなことってない?

一流は常に行動している…

僕はスクール講師なので、生徒に色々聞かれるのだけど。

それも知識やテクニックの事だけじゃなくて

 

「独立したいけど、不安です。」

「スポーツ現場にいきたいけど、できないので無理です。」

 

とか聞かれる。

そして「一歩踏み出してみれば」と言うと「けど、やれないんです」

という言葉が90%ぐらい返ってくるんだよね。

 

僕はやりたいことがあった時は、

 

とにかくやってみることを信念としている。

 

本当にやりたいかどうかという問いは後にして、

今、やりたいと思うことに集中してやってみる。

 

不安なんて最初だけ。動けば不安を感じている時間もないし、

そしてなんか知らんけど、だいたいいい方向に進むよ。

 

それでも、やれなかったことあるよね。

でもそれって本当にやりたいことなの?

 

皆さんもこんな経験ないですか?

 

でも結果をだしてる一流の人と会うと、共通点がある。

「それは自分のやりたいことを

思いきってやっている人たち」なんだと思う。

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何かを始めるためには、

しゃべるのをやめて

行動し始めなければならない。

ウォルト・ディズニー

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とミッキーも言っています(笑)

 

みなさん、一流になるために行動していますか?

不安は誰でもあるけど、少しでも減らしたいですよね。

 

P.S

サッカー好きだったのに。もう好きではなくなっているのかも。

今は、仕事が好き。


この記事を書いた人

橘田 幸博

橘田 幸博

柔道整復師。【JADMT公認】オランダ徒手療法士。JATAC アスレチックトレーナー。整骨院を経営しながら、オランダ徒手療法の代表 土屋の右腕として施術から協会のマネージメントを担う。また、タッチラクビー日本代表(2015)に帯同し、その他数多くのトッププロの施術を行う。一児の父。

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