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揺れ×ずれ×ブレない肩関節の作り方

2018.06.22

from 土屋潤二 広尾オフィス

今日は運動療法、リハビリで使う理論を紹介します。

先日弊社にソフトボール1部リーグ、トップチームのトレーナーの方がいらして、
肩関節周辺のテクニックを指導方法やリハビリについて相談を受けたんですよ。
現場で苦労されているのが 「肩を通常どおりに戻したい」 ということです。
ソフトボールなので、肩周りで悩む選手が多いのだと思います。

よく動画をご覧の皆さんはご存知でしょうが、私はサッカーの現場で仕事をしていたときは、以下のことで相談を受けることがよくありました。
それは…

・揺れない膝をつくる
・腰痛

スポーツに共通していると思うのですが、腰痛、それも不安定性が強い腰痛、
しっかり治らないけどプレーはできてしまうタイプのもの

ここでキーになってくるのは、インナーマッスルですね。
改めて考えていきたいと思います。

タイトルにも出しましたが、要は、関節を動かしていく部分に、ズレては困るのです。

Muscles acting on the humerus, back view.

動いてズレるということがあると、

ぶつかったり、引っ張られたりということで、

関節包、靱帯、腱、などが痛みます。

また、場合によっては噛み合わせがずれてしまう、

脱臼、亜脱臼、軟骨、骨挫傷など。。。

関節が機能解剖的に、しっかりどの角度でもいい位置にいることが必要になってきます。

その時に必要なのがインナーマッスルなんですが?

 

 

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この記事を書いた人

土屋 潤二

土屋 潤二

初のオランダ国家医療資格である「徒手療法士」。サッカー界に明るく、筑波大、オランダサッカー協会のインターン、サッカーの名門フェイエノールト・ロッテルダム、Jクラブの名古屋グランパスや横浜Fマリノス、SC相模原、陸上ホッケー女子日本代表、プロゴルフなどに関与。国内外のアスリートやチームをサポートし続けるスポーツサイエンティストとの顔を持つ「医療」と「体力トレーニング」との2分野での専門家。

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