日本オランダ徒手療法協会

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治癒経過に大きな差が。ストレスのコントロールできていますか?

2018.05.22

from 杉山貴規 広尾スタバより

 

今日は久々に広尾駅のスタバに来ている。

 

頼むのは

 

『ほうじ茶ティー・ラテ・オールミルク』

 

だいたい、これを頼む

 

これを飲むと本当にホッとする。

 

だから、リラックスしたいときに飲むようにしている

 

なんでこれが、ホッとするのか?

牛乳は体内で鎮痛や鎮静効果がある神経伝達物質セロトニンが作られて、リラックスする。

 

ほうじ茶はテアニンがリラックス効果を発揮するんだよね。

 

だから、なんとなく頼んでいたこの『のほうじ茶ラテ』

 

何気にすごい飲み物かもしれない!!

 

しかも、美味しいし。

 

 

リラックスの方法って

 

他にもたくさんあるよね。

 

 

音楽を聴く、寝る、お風呂に入るなんかは

 

自分もよくやる

 

 

最近では座禅を組む、コーピングなんかも流行っている。

 

アップルやグーグルは座禅の時間を社員に作らせているほどだからね。

 

会社にとっても、当事者にとってもいいことなんだろうね。

 

 

 

では、なんでこんなことするんだろうね。

 

ストレスをコントロールする

おそらくストレスの感じないようにしていることかもしれない。

 

 

仕事においてストレスは大敵、

ストレス反応が起きると交感神経がかなり働いた状態になるから、いい判断や動きができなくなる。

 

スポーツでいうと

ゴルフなんかいい例かもしれない、リラックスしているときはいいプレーをしているけど、

 

何かをきっかけに、うまくいかなくなるとストレスが大きくなって、考えも体もカチコチになる。

 

いい結果も出ないことが多い。

 

 

この前にストレスを感じないように、心をコントロールしないといけないよね。

 

それが、コーピングや座禅なのかもしれない

 

 

自分は『ほうじ茶ラテ』笑

 

 

このストレス、

 

病気や怪我にも大きな影響を与えるんだよね。

 

 

自律神経系に作用するから、

 

 

神経や血管の循環が悪くなるなって、代謝も悪くなるから、

 

 

内臓機能が悪くなったり、怪我・病気の治癒期間が延長したり、痛みなんかにも大きな影響を与える。

 

ここから、抜け出すのは本当に大変になる。

 

 

だから、

 

コーピングやマインドフルネスなんかは推奨されているよね。

 

 

もちろん、ストレスだけがもんだいじゃないから、しっかりとした治療と並行にやらないといけない。

 

 

重い病にかかった人が、お笑いをDVDで見たらどんどん元気になって、長生きしたってことあるでしょ。

 

これは、本当か嘘かわからないけど、

 

実際うちの母も余命宣告されたことがあって、

 

 

余命4ヶ月が4年以上も生きたんだよね。

 

 

その時に自分や家族がしたことって、

なるべく面白いことを言ったり、

ほんわかするDVDやお笑いのDVDを見せたんだよね。

 

美味しいもの食べたり、

 

とにかくハッピーになることを数多くした。

 

その甲斐もあって、なのかどうなのか。

 

効果はあったと思う。

 

 

やはり、

 

ストレスを感じさせない、

 

リラックスをさせることは体に良い影響がある。

 

 

自律神経と四肢の関係、体の関係これは切っても切り離せない。

 

この図を見てもわかるし、実際自律神経と四肢の関係性は解剖学的に証明されている。

 

日本の教科書にはなかなか乗っていないけどね。

 

 

心と体は本当につながっているが科学的に見えてくるんだ。

 

 

ストレスを感じる前に、

 

事前の対応がいいですよ。

 

体のために、治療者としてもないがしろにできない分野

 

心をみて

 

臨床に、現場に望むことが最先端だと思う!

 

 

今日も、帰りにスタバによってから

 

いつものティーラテ飲んで帰ります笑

 

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