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アイシングやめました!?

2018.05.15

from 杉山貴規 広尾オフィス

暑いっすね

 

都内の気温28度

平年気温が23度っていうから

 

これは暑い!!

 

汗ばむまではいかないけど、日差しが強い

 

自分は気温に関係なく

 

いつも

 

セブンでホットコーヒを買ってオフィスへ

 

 

暑いからアイスコーヒーはやめてるんだよね。

 

もう20年前くらいにテレビで聞いた話で、

 

 

『暑い時には熱いものをとれ!!

 

冷たいものをとったら、体に悪い』

 

これをなぜか実践してんるんだ

 

飲んだ後は汗をかいて、嫌な感じだけど

 

その後は、なぜか清々しい

 

理由はこんな感じかな

 

熱いものをとって、血管が広がって、汗腺が開いて、代謝が良くなった

 

からだと思うんだよね。

 

熱いもの取ると汗かくでしょ!

 

つまり循環が良好になったから、その結果なんだよね。

 

お腹あまり壊さないよね。

 

でも冷たいもの飲むとお腹が痛くなる人よく見るよね。

 

あれって、

 

循環が悪くなって、血管が縮こまって、機能が低下するからなんだけど。

 

取る・摂取する以外にもそうだよね。

 

例えば

 

山登りで、遭難で寝てしまうシーンとかあるでしょ。

眠いから寝るというより、結局体の機能が落ちてきているからなんだよね。

だからこそ、体はあまり冷やさない方がいい。

 

これが医療現場やスポーツ現場ではどうだろう??

 

やめられないアイシング

さて、

 

この事実をトレーナー活動の中でも使っているんだけど、

 

ここからは真面目な話

 

サッカーのトレーナーやってるんだけど

 

練習・試合中に怪我した選手に

 

コールドスプレーやアイシングをする様子を見たことあるでしょ。

 

 

あれって何のためにやってるのかなって考えたことある?

 

多くの人がこう答えると思うんだ

 

・痛みの緩和

・応急処置的なもの

 

自分もやってる。

 

でも、やり続けている人も見たことない?

 

結構見るよね。

 

選手からも要求が多い。

 

特に患部に問題ないけど痛いからって理由でね。

 

痛い=アイシング

 

この風潮っていつまで続くのかな?

 

だって、痛みの理由って組織損傷だけじゃないからね。

 

・循環不良

・精神的な問題

・オーバーワーク

・運動連鎖

・関連痛や放散痛…

 

色々なのに

 

痛み=アイシング

 

やっぱりしちゃうのかな。

 

自分は選手たちに急性期の痛み以外のアイシングは推奨していない

根強くやってる子もいるけど、

 

そういう子に限って再発を繰り返している

 

結局は

 

循環良くしてあげて、損傷部位の治癒速度を高めていくことが重要

 

何だけど…

 

関連記事

https://good-health.jp/daboku-trainer-1116#1-3

 

昔テレビで言ってたこの言葉

 

『暑い時には熱いものをとれ!!

 

冷たいものをとったら、体に悪い』

 

あながち間違っていない。

 

皆さんはどう思います?

 

ちょっと見方を変えると色々なことが見えてくると思わない?

 

でも今日は28度

 

やっぱり熱い

 

今日のランチは

 

『冷やし中華始めるかも』笑

 

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