日本オランダ徒手療法協会    

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2018.12.09

第2回_『治療効果が乏しい場合には、どんなことを考えてアプローチすれば良いでしょうか?』


何で上手くいった/いかなかったのかが後からも分かるように、後からカルテで分析できるよう『記録』をするところからはじめるべきです。記録があれば、どんな刺激を、どの組織に、何回/何分…やったかという事実と治療結果とを比べることで、その刺激の調整をとおしてより効果を引き出すことが叶いますし、反対に上手くいかなかったときに調整する非常に大切な情報になります。

第2回_『治療効果が乏しい場合には、どんなことを考えてアプローチすれば良いでしょうか?』

 
 
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また、何店舗も展開しているお店で働かれている先生の中にはマニュアルが徹底していて、考えることをしなくなっている人は要注意です! そんな先生でも個人的にでもどの組織に、どれだけ、どんな刺激を与えたか…という記録を取ることからはじめ、患者さんの治療後の評価を後日しっかりと振り返るとよいでしょう。『治療の構造理論』で非常に大事なポイントの一つである「治癒経過を阻害する要因」について考え方を解説。また土屋のオランダ治療院時代の驚くべきバイト内容についても紹介しています。

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●土屋潤二

日本初のオランダ徒手療法士。筑波大大学院「アスリートの体力トレーニング」およびSOMT(オランダの大学院)「オランダ徒手療法」を極め「治療×スポーツ」の2分野のスペシャリスト。フェイエノールト、J1-名古屋グランパス、J1-横浜Fマリノス、女子フィールドホッケー日本代表元トレーナー、J3-SC相模原元フィジカルコーチ…ほか著明チームやアスリートのトレーナー実績多数。

●梅島滋
1975年生まれ。静岡市出身。不動産投資家 兼 インタビュアー。各業界の成功者のインタビューをしながら、自らの成長の糧にしている。

●HARU
ナレーター、「心理学・脳科学を活かした伝わる声・話し方の専門家」講師・司会歴合計50年。認定心理士・著者声の価値は3億円と言われ、脳波にα波が出る声(倍音)を耳にした人は18万人以上。起業家・講師・歌手・テレビ出演者・ビジネスパーソンなど延べ3,800人に「発声・話し方・伝え方」をマンツーマンで指導してきたスペシャリスト

●日本オランダ徒手療法協会


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土屋潤二の治療のヒント+(プラス)

治療家が知っておくべき「結果のでる治療方法」や「今さら聞けない理論やテクニックの意味」「本当に機能がもどる運動療法」「絶対的に違いを生むトレーニングの秘密」「効果的なパフォーマンスアップが叶うのトレーニング戦略のカギ」...など治療やトレーニングに関わる情報を毎週リスナーの皆様のご質問に直接お答えするスタイルでお届けします。

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